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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - ハコモノ行政のデタラメ Ⅳ - 美術館 図書館

●「高浜」は 自治体運営を「虚偽・捏造・隠蔽」と「誤謬」で強行は市民が犠牲です。

・「財政削減」と言われ、ハコモノ建設は「過剰な業者優遇」を強行は血税を私物化…!

⇒  施設寿命は四通りを駆使されているのも誤謬のひとつ - 築40年 / 60年 / 70年 / 80年

・最たる裏切りは「中央公民館-築36年」で早期解体 -「壊したほうが安い」と説明…?

「中公 - 4,091㎡-7.5万人利用」を半世紀も前倒し解体は4百万人の利用機会を剥奪 

・ 公共施設の管理者として、その無責任ぶりは絵にかいた餅のようと感じています。

 

「公共施設」解体は、行政サービス中断を防ぐため代替機能を準備後にあり方のはず

「中公-早期解体」の代替施設は「地域交流施設」として、実に4年後に完成…

・「市民無視」の限度を超越は「公共施設」も私物化されている証しとなっています

その代替施設も「中公-集会室-2千㎡」に対し「代替-853㎡」と半減以下…

 これで利用率は「30%」があり方を実態は「10%」も未達は失敗の魅力無き施設

 ハコモノ行政のデタラメさが露呈しました

 

・「庁舎-築40年」で早期解体 - 代替施設は「リース-面積半減-20年-20億円契約」

ほぼ同条件の「つくば市-分庁舎」も、高浜と同じリース会社と「9億円契約」 

リース庁舎

 つくば市

    高 浜 

  高浜/つくば

契約額 

 8.7億円

 19.6億円

   2.3

面積 

 3,330

 3,668

   1.1

建設単価

 26.2万円/

 53.5万円/

   2.0

 

当時の建設相場は「鉄筋コンクリート造-36万円/㎡」「鉄骨造-26万円/㎡」

高浜のリース-鉄骨造は、なんと相場の倍額 - これを面積削減が財政効果と説明

・特定のリース業者に「11億円」も過剰投入を財政効果と説明も不適切の極み…

 

 

---「高浜」のハコモノ-「美術館・図書館」も疑問ばかり ---☆---

「学校施設 長寿命化計画」では、現有の学校は「建替-80年超」に目標延長だそう…

・今回、疑問の「美術館・図書館」- 「美術館」の中に「図書室」を複合化の呼称です

これも「現-図書館-577㎡」を面積半減 の「図書室-360㎡」を図書館だとか?

  実質は、全国三例目の「図書館-閉館」です!

 

・現-図書館-S54年完-築43年を早期閉館し「書庫化」し図書室を移転改修するそう

これで「美術館-累計-90億円超」+「図書室」を複合化し「30億円」追加投入へ?

 どこまでも業者優遇は貫徹されるようです - これは「民間譲渡」を失敗の結果です 

「財政-私物化」と「無責任施政」は止まらないようです 

 

・更に、残念は「かわら美術館」の主機能であり人気の「陶芸室」は廃止とか…

これを「縮充」とは言葉遊びであり、虚言辟も限度を超えてます

・「縮充」と言われ、庁舎同様、図書室すら分離分割 - 面積狭小は全国最低の図書機能

 「図書室」を「美術館」と「いきいき広場」に分離分割配置とか - 矛盾はデタラメ

 またもや魅力も無いハコモノづくり - 全国最低を指向は市民が犠牲であり失敗計画

 

<ハコモノ計画-美術館> *令和二年度 

失敗前の計画」 - 民間譲渡で巨額の負担は解消される計画を表明されてました

 

失敗後の計画」- 民間譲渡を失敗の結果 - 経緯経過も説明無く「30億円追加!

 

「図書室-360㎡」の移転に「6億88百万円」も過剰な業者優遇は財政私物化の極み

ハコモノ建設なら「6.88億円」は「鉄筋コンクリート造-1,720㎡」の建設費に相当

「現-図書館施設」を更に、一棟-新築可能な費用と思われます (* 40万円/㎡にて試算)

 

● その財源も疑問 -「市債-5.2億円-75%」+「一般-1.7億円-25%」では財政効果無し 

・つまり「ほとんど借金で過剰な施設費を投入」は、無責任なハコモノ行政を強行です

  市民を裏切ることに対する罪悪感も喪失し、劣悪なハコモノ行政強行は高浜-破壊です

  ハコモノの魅力づくりを放棄し倍額投入に注力は裏切り

 次世代を犠牲に対しても罪悪感を喪失のようです 

 

 

---「図書館」のあり方を考える ---☆---

・「文部科学省」は「これからの図書館像のあり方」と示されていたので抜粋。

 

・『図書館は、出版物に発表された正確で体系的な知識・情報を蓄積・保存して提供するとともにマスコミやインターネットが提供する情報を案内・提供することができる』

 

・『この点で,あらゆる情報を一個所で提供しうる「ワンストップサービス」機関であり,職員がそれを案内するサービスを行う点に特徴がある。』

 

・『図書館はすべての主題の資料を収集しているため、調査研究や課題解決に際して、どのような課題にも対応でき、どのような分野の人々にも役立つ、また、関連する主題も含めて広い範囲でとらえ、多面的な観点から情報を提供することができる。』

 

「高浜」の分離分割は「図書館のあり方」からも逸脱であり不適切なハコモノ…。

・折角「図書館-築42年」があるのに、美術館の民間譲渡の失敗を繕うために、延命策

    として複合化は失敗の上塗り… またもや巨額「30億円」投入は財政私物化の証し

 

 

日本図書館協会-図書館政策委員会」は公立図書館の任務と目標について述べてます

・『図書館の最低規模は,蔵書50,000冊』- (*これは開架を意味していると思われます)

『図書館が本文書で掲げるような図書館として機能し得るためには,蔵書が5万冊,専任職員数3名が最低限の要件となる。このとき,図書館の規模としては800㎡が最低限必要となる。これは地域館を設置する場合においても最低限の要件である。』

 

「美術館・図書館」-「開架-2万冊」「面積-360㎡」は劣悪すぎる最低の図書室…

 

・「日本図書館協会」は、図書館機能につき様々な要素の基準を設定されてました。

 

[延床面積]

 人口比  

人口6,900人

未満1,080㎡を最低とし,

 

人口18,100人

までは1人につき0.05㎡

 

46,300人

までは1人につき0.05㎡

 

152,200人

までは1人につき0.03㎡

 

379,800人

までは1人につき0.02㎡を加算する。

 

 

・次に [蔵書数] [開架数] [資料費・年間増加冊数][職員数]の基準を明示しています

これをもって「高浜-図書室」の評価を試みました - 予想通りの「劣悪」ぶり 

・残念は「財政投入」だけ「倍額」は費用対効果も最低劣悪は私物化の証し

 

<現図書館> - 施設は狭小ですが、蔵書・開架数は水準レベル… 現状維持があり方

 

現図書館

人口-152千人

人口-49千人

 高浜

 評価

床面積

0.03/

1,479

577

 ✖✖

蔵書数

3.9/

 192千冊

207千冊

 〇

開架数

1.67/

   82千冊

  80千冊

 ▲

 

 

<新図書室> - 施設も狭く、図書の開架数も約2割… 図書環境も劣悪です

・これに「美術館-30億円」「いきいき広場-15億円」投入は常軌逸する失政です

 

新図書室

いきいき広場

美術館

合計

評価

床面積

267

360

627

✖✖

開架数

   8.7千冊

20千冊

29千冊

✖✖✖

特色

福祉.教育.子育て

文化的拠点

施設費-45億円

 

 

「図書館-蔵書-21万冊」もあるのに「図書展示-3万冊」- 書庫に18万冊保管は疑問

「高浜図書館」は充実しているのに、わざわざ 45億円を投じて「図書室」づくりを

   強行はあり方も無謬性も喪失しています。つまり誤謬であり裏切りと失敗の繰返し

 これでは「市民」も「高浜」も犠牲だけの デタラメ!

 ハコモノ行政を倍額投入で失敗繰返しは市民が犠牲!

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました) 

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