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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 瑞浪北中学校はスーパーエコスクール!

「高浜」の自治体運営や公共施設計画は残念だけでしかありません。

・「市民」49千人を軽視され、財政を私物化で公共施設を倍額建設は財政危機へ…

新聞発表の「プレミアム商品券事業」も、13千人だけを対象も市民軽視の証し

  市民軽視、特定業者優遇は民主主義から逸脱の独裁施政

 

不平等な「プレミアム商品券事業」の原因は、過剰な業者優遇のハコモノ事業では?!

・「リース-30億円」は水増し-11億円契約   (市民損害-27億円) 

・「高小-倍額-50億円」も「縮充-失敗」…   (市民損害-10億円)

・「かわら美術館-90億円投入」- 更に、民間譲渡を失敗。施設継続に70億円追加か?

  (*美術館-「建設費-45億円+運営-45億円」+「改修費-30億円+運営継続-40億円」)

業者優遇のハコモノ注力の結果、市民のコロナ補助は「5千万円」が限界のようです

  「リース」も役所組織を分離分割は本末転倒ですが、コロナ施策も市民が犠牲を強行

  真に市民軽視の「独裁施政」は凶行となっています…

 

---姉妹都市瑞浪市」のハコモノ事業 ---☆---

先日「瑞浪北中学」がテレビ放映されました。その実態を確認したいと思います。

・施設規模は「高小」のほうが大規模施設のようです。建設単価はほぼ同等か…

 

  事業費-億円 面積-㎡ 建設単価 補助金 実質単価
瑞浪北中学 33.91   7,939 42.7万円/㎡ 13.0億円 30.1万円/㎡
高浜小学校 45.86 11,779 38.9    6.5億円 33.5

 

・小学校-建替 -「高小-45億円」対「高取小-20億円」「吉浜小-21億円」も疑問!?

これも、次代の市民 - 児童をも軽視の証しであり、不適切な誤謬のハコモノ計画です

 

・「高小」- 50億円事業は残念な教育施設 - 「縮充」と言われ特徴無きハコモノ 

市民交流施設を狭小化 - 魅力も無い不便なハコモノに倍額投入は血税の無駄遣い!

・「中央公民館」の代替機能を発揮されているとはとても思えません - 利用率も低迷…

 

 

<瑞浪北中学校は「スーパーエコスクール」>

●「瑞浪北中学」は「スーパーエコスクール」として文科省国交省環境省も注目…

     [検索] : 瑞浪北中学校が完成(1月17日)|瑞浪市ホームページ (mizunami.lg.jp)

 

・「瑞浪北中学の施設情報」を検索確認頂きたいと思います。 

1 [建設] : スーパーエコスクール初 net Zero Energy Building(ZEB)を達成!|株式会社日建設計のプレスリリース (prtimes.jp) 

 

2.  [環境省] : 事例 - 瑞浪市立瑞浪北中学校 | 環境省「ZEB PORTAL - ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ゼブ)ポータル」 (env.go.jp)

空調は「電気式」を採用。 高浜-「ガス式」は正しい選択なのか、疑問です

 

<スーパーエコスクールの設備> 

建設単価は同様でも施設設備は雲泥の差-「高浜」の過剰な業者優遇は疑問です

 

<環境省>-資料より抜粋

 

新築のスーパーエコスクールでZEB化を達成

 岐阜県瑞浪市瑞浪北中学校は瑞浪市内公立中学校の統合再編によって新築された中学校で、2019年4月に新築校としては初めて開校した「スーパーエコスクール※」

 

 本中学校の特徴として、高効率機器(高効率空調、LED照明等)、外皮断熱技術を導入するだけでなく、瑞浪の地形・風土を活かす最適な形状で校舎を配置し、光、風、熱、創エネルギーをうまく組み合わせて活用していることが挙げられます。

   また、学校施設におけるZEB化の先導的な事例として、環境教育の観点から生徒の自発的な省エネ行動を促す設計がされていることも特徴です。

 

文部科学省による「スーパーエコスクール実証事業」(公立学校施設で年間のエネルギー消費量を実質上ゼロとするゼロエネルギー化を推進する実証事業)で認証された学校。2021年11月現在、全国で7校で実施。

 

岐阜県 瑞浪北中学校 外観の写真
岐阜県 瑞浪北中学校 外観

 

ZEB化のポイント(導入されている主要なZEB化技術等)

自然採光・調光照明設備による照明エネルギーの削減

 一般に、小中高校では"照明"に使われるエネルギー消費量が最も多く、ZEBの実現にはその削減が重要です。本中学校では、太陽光を有効活用する設計手法、省エネ技術が導入されています。

 最上階の普通教室は南北両面から自然の光が射し込む設計になっており、また中間階の特別教室は室内に自然光を多く採り込むライトシェルフを設置しています。

   この自然採光と、LED照明、明るさセンサによる照明制御を組み合わせることによって、照明エネルギーの削減を可能としています。

普通教室の南北-両面採光の写真
普通教室の南北-両面採光

 

最適な校舎配置による換気・冷房エネルギーの削減

 周囲の地形を考慮しながら校舎の配置パターンによる風の流れの違いをシミュレーションした結果を踏まえ、最適な形状で校舎を配置しています。採り込まれた風はクールウォームトレンチ(地下溝)を通り、夏季には冷えた空気を、冬季には暖かい空気を各教室まで送り込まれる仕組みになっています。

 校舎の中央に配置された階段ホールは南北に長く連続させる断面形状に設計し、最上部で排気する仕組みをつくることで、暖かい空気を上昇させる重力換気を行い、校舎内の自然換気を促しています。

登り窯型の自然換気を解説した図

 

太陽集熱・外皮断熱による暖房エネルギーの削減

 暖房エネルギーを削減する為、教室や体育館には多くの技術が導入されています。
 太陽光からの熱エネルギーを活用する為に、鋼板製の太陽集熱パネルが教室の腰壁や体育館の屋根に設置されています。暖められた空気をファンで室内に送ることによって、冬には暖房として有効利用することができます。
 また、断熱性能の高い外皮(屋根・外壁の断熱強化、Low-Eペアガラス)による外部熱負荷の抑制や高効率空調の導入もなされています。

 

自然エネルギー活用によるウェルネスと省エネの両立

 普通教室の後ろの壁にはロッカーと自然換気、空調設備を一体化した「クールウォームロッカー」を設置しています。ロッカーの上部には涼風温風吹出スリットがあり、スリットからはクールウォームトレンチを通った涼風と太陽集熱による温風が吹き出されます。
 

クールウォームロッカーの写真
クールウォームロッカー

 

再生可能エネルギーによる創エネルギー技術の導入

 創エネルギーとして太陽光発電120kW、風力発電1.0kW、ペレットストーブ3.0kWが導入されています。

  風力発電瑞浪特有の季節風が活かされており、ペレットストーブ岐阜県産の木材ペレットが燃料として活用されています。

 発電した電力の一部については蓄電池に蓄電することによって、ピークカット利用や災害時対応を可能としています。

 

「感じる化」による環境教育の推進

 環境・省エネ意識を無理なく浸透させることを意図した、五感で感じる環境教育システム「環境学習プラットフォーム」が設計に反映されていることも特徴です。
 各教室にある「エコモニター」では、温湿度や消費電力などの情報の「見える化」によって生徒自身が省エネ行動を起こすことができます。

 厚さの異なる断熱材に触れることで温度を体感する「触れる化」、中庭植栽のそよぎや風力発電の回転音から風の音を感じる「聴こえる化」等、視覚だけでなく、五感全てに訴えかけるコンテンツが生徒の身近な場所に設置されており、環境・省エネ意識が自然と育まれる工夫がされています。

 

<各教室に設置された「エコモニター」>

 

この学校施設が「高小」と同額レベルで実現のようです

・「高浜」の過剰な業者優遇建設や、市民を排除した施設構想の立案。

・ そもそも「公共施設総合管理計画」と同時併行し「庁舎-リース」と「高小-倍額建

  設」を単独で個別立案も過ちであり、市民軽視の私物化の証しです。

・いわゆる「市民参画」を排除して立案強行され「早期解体」「倍額建設」を強行

⇒「財政運営」も「施設計画」も私物化で推進は結局、失敗と無駄遣いとなりました

 

 「高浜」を私物化の独裁施政は "破壊のまちづくり"

   その失敗を全て市民に遺す施政は無責任の極み…

 

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<公共施設総合管理計画>

瑞浪市の公共施設-面積は「164千㎡」-「人口-37千人」

・「高浜」の公共施設-面積「118千㎡」-「人口-49千人」

 「公共施設-面積」-「瑞浪-4.4㎡/人」対「高浜-2.4㎡」

財政力が高いと言われる「高浜」のハコモノ面積が全国最低は市民生活を犠牲です

 

・「瑞浪市」の公共施設計画では「50年」計画にて「施設面積」を2.9㎡/人に削減

その時の瑞浪市の人口は「34千人」の見込み…

 

・「高浜」の人口予測は「48千人 (2065年)」- 施設面積の格差は生活水準の格差

なぜ、今「公共施設面積-2.4㎡/人」を強行なのか、その財政効果も疑問です

・特定の業者を優遇のため、ハコモノ工事を計画立案強行されています… 本末転倒…

 

「2.4㎡/人」は全国最低 - 市民と次代を犠牲です 

  この破壊のまちづくりに気づきが市民のあり方では…

 

 

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 多くの自治体が長期的視点をもって「公共施設の長寿命化」を図り施設の改廃を推進

 「高浜」は「早期解体」「倍額建設」を、ここ数年で先行強行は、破壊のまちづくり…

  その背景には「過剰な業者優遇」となっていることは不適切の極み… 私物化です

  昨年から「公共施設計画」が「早期解体」と「長寿命化」が錯綜混在しています

 

 この矛盾の施設計画が過ちの証しなのです

 「図書館-42年-早期閉館」「高小-57年」で建替、今後、他校は「90年」建替え

 残念ながら、この「矛盾」を強行突破しようと行政と議会は結託しているようです…

 

   市民を犠牲の施政強行は残念な独裁の街となっています

 

 あり方は もう手遅れかも -「公共施設-計画」の再編です

 この「再編」も市民参画が望ましいあり方です…

    大家族による、大家族の為の"まちづくり"があり方です

 

 

  (最後まで、 ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸