t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費

H27.11 - 今から「5年前」- 市内校区毎に「公共施設のあり方…」と題して説明会が開催されました

    [検索] :  公共施設のあり方検討について - 高浜市ホームページ

・今、遅まきながら、気付きは、これが、公共施設-倍額建設の浪費という裏切りの始まりだったのです

「問題」は「ウソと矛盾」の説明で市民を欺き浪費の繰返しは施政のあり方から逸脱であり裏切りです

・今回は、その「ウソ事例」を紹介しつつ進めたいと思います - 過去ブログの復習です。ご容赦下さい

 

<リース事務所のウソ>

「庁舎建設」を「市民説明会はH27年7月」「基本方針はH26.1-作成」- 庁内検討はそれ以前からの模様

「要求仕様-H26.8」に「リースありき」計画 -「33.2億円」を「35万円」も安いと契約には呆れます

 「リース事務所」は、市民の信託を裏切りの不適切な証しです    

 

 <ウソの費用効果説明>   *幾度か掲載の「リース効果」-「35万円」を「3.8億円」とは誇大表記のウソ

・リース事務所 - 竣工後に、HPから削除改ざんで済むことでしょうか - 逆に削除が必要はウソの証し

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●「問題」は、計画立案に「市民参画」の形跡がありません - 市独断で推進は「私物化」の証しです

自治基本条例」制定は「H22年」- 自ら定められた条例も無視は遵法精神も欠落 - 無法化の証し

 

<新庁舎面積-4,700㎡もウソ> 

● リース事務所は「3,668㎡」+「既存駐車場-1,059㎡」を加えた面積 -「4,727㎡」。であれば、

・「旧-庁舎面積は9,055㎡」-「庁舎-7,674㎡+駐車場-1,257㎡+駐輪場-125㎡」

「面積差」- 旧庁舎は「4,328㎡ (1,300坪)」も広いのに「35万円」も高いと早期解体は裏切りです

 

・ちなみに「35万円」は20年間 - 年1.8万円は誤差も同然-常識的判断なら旧庁舎-改修があり方…

「リース事務所」は「財政効果も疑問」「面積-半減の狭小化」- 浪費の施設建設を強行は裏切りです 

 

・「リース事務所」は面積半減 - 職員が入り切れず、組織を分離分割 - これを「縮充」とは詐欺同然

「裏切り」計画を容認は「市議会」のお役目 -「監視」機能が欠落の証しです

 

 <新リース事務所の面積-4700㎡> -「既設の駐車場」も含めた面積を公表は裏切りの証しです

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「リース事務所」は裏切りの産物です -「リース契約-20年-30億円」

・不可解は、従来、市が直接、発注管理していたものを、わざわざ高額のリース扱いに変更されたこと…

「植栽・外構施設管理や清掃業務-2億円」+「電話交換・宿日直-2.3億円」-「合計-4.3億円 (20年 )

・とても「財政削減策」とは思えません -「業者優遇」の証しであり、血税の浪費です

 

「高浜庁舎」分割は財政効果も無く、非効率で、恥ずかしい街に転落

  - 市民の「誇り」も、「夢や希望」も崩壊しました

 

---「公共施設のあり方を考える」---☆---

H27年11月、庁舎建替え着工と同時期に「公共施設-説明会」を開催 -「庁舎」は除外が裏切りの証し

●「説明」は「将来-人口は横這い」「市-収入も激減」-「財政激減」のため「公共施設」は再考を要する

・ 更に「新しく造るから賢く使う」「公共施設の更新費用を削減」-「築40年を老朽化」等々…

まさに「言行不一致」の「倍額建設」の施政実態は裏切りの連続となっています

 

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<全国-人口推移予測にて説明>                                             <高浜-人口ビジョン>   *市が委託調査

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● 人口推移は「全国」と「大都市圏」や「中京圏」では、その傾向は大きく異なるようです。

これを一律に説明は「市民の危機感」をあおり「公共施設-説明」に利用は、市民の判断を誘導です

  目的のためには手段を選ばず - 自治基本条例の精神も喪失か…

 

  このためか「高浜」は訴訟問題を多数抱える事態となっています

    公明正大、適正適切、公平公正な施政は万民の願いです

   その方策として「自治基本条例」を遵守の施政があり方です

 

---自治基本条例」---☆---

・「前文」 - 市民自治の芽を大きく育て、しっかりと根を下ろし、「高浜市らしさ」を将来にわたって継続・発展させていくためには、まちづくりの担い手である私たち一人ひとりが持っている力を出し合い、みんなで高浜市を創りあげていくことが大切です。

「公共施設-推進プラン」をご存知でしょうか - この総合計画も庁舎同様-市民参画の形跡無く浪費計画

  [検索] :  https://www.city.takahama.lg.jp/uploaded/attachment/15400.pdf

・「施設寿命-70年」-「改修周期-35年」とされながら「学校は9年~15年で解体更新」は浪費です

その施設見積の試算に「総務省単価」を利用は水増しとなっています - 業者優遇策の仕掛けです

 

(参画機会の保障)

第13条 行政は、市民の意見が市政へ反映されるとともに、参画する機会が保障されるよう、多様な参画制度を設けます。

<公共施設-建設の市民参画例-新城市>

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⇒ この「市民とともにつくる」というあり方が「高浜」は欠落のようです- 自治基本条例を無視です

  

・(総合計画の策定等)

第21条 議会及び行政は、総合的・計画的に市政を運営するため、総合計画を策定します。

2 総合計画は、目指すべき将来像を定める基本構想、これを実現するための事業を定める基本計画、事業の進め方を明らかにするアクションプランで構成します。

3 行政は、成果を重視した市政運営を目指すため、総合計画の進行管理を行い、その状況をわかりやすく公表します。

4 行政は、総合計画に基づいて予算を編成し、計画的で健全な財政運営に努めます。

 

・これが公共施設の建設のあり方です

・更に、市民の意見が市政へ反映され、計画に参画する機会が保障され、多様な参画制度もあり方です

  「高浜」制定の自治基本条例 - 法令遵守の施政運営は市民の切なる願いでしかないのでしょうか 

 

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・「高浜-公共施設-総合計画」を策定はH28年3月、「庁舎や高小建設」の基本方針はH26年5月は矛盾

市民参画なき行政の独善的且つ独断の施設計画の証しです

 

・両施設に共通するのは「維持管理-1社独占」-「契約期間-約20年」の長期 - 結局、施設費は倍額契約

「財政削減」ではなく「倍額事業」と血税負担が倍となっているのです - 不可解な浪費の仕掛けです

 

・情報公開公表も遅く、計画段階では無く、決定報告では市民を裏切りとなっています

施設仕様や施設計画には「市民の声」は不要と言う証しです - 血税倍額負担だけ市民任せの施設計画

 

 これが「大家族」の実態です - このままでは "アブナイ"まちづくり

  - 市民でなく行政にとって、ちょうどいいまち〜ちょっといいまち  

 市民にとっては、不適切な血税浪費のまちではないでしょうか…

 自治基本条例」に基づく適正適切な施政運営は悲願のようです

  

 「市民ファースト」のまちづくりに方向転換が原理原則のあり方です

 

 (最後まで、ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸