t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「公共施設計画」の矛盾と浪費 Ⅱ

●「庁舎」を 全国でも希に見る「リース事務所」とは情けない限り - これが「20年」も続くとは無念…

実態は「市民」に説明責任を果たされず、行政と議会だけで強行は過ちの建設行為で無責任の証し

  

H26年1月 - 唐突に「庁舎施設-更新の基本方針」を作成され、5月-公表、6月-業者見学会を実施

恐らく「5月-基本方針」の公表を察知した市民は限りなく少数 - H26年-施策方針に一片の記述無し

市民説明会は、一年後の着工-3カ月前に「参加者-42名」だけに説明されたようです

 ダンマリで施設計画 - 庁舎の更新強行は不適切の限り…失敗では?

 

問題は「リース事務所」と、旧-庁舎の大規模改修とを比較し、本当にメリットがあるのか検討します

⇒「市」は「旧-庁舎-築40年」を「リース期間-20年」に合わせ「寿命-20年」に短縮し「事業費」を試算

   不適切は、初めから「リース-ありき」の「施設計画」が濃厚です

 

・「市」は、その合計金額を「33.2億円」とし、新たなる施設建設事業の要求目標額と公表しました。

結果 -「リース事務所」が「35万円 (20年間)」安価の見積提示を受けて契約となったようです

・施設建設の場合「維持管理・運営費」まで算定するでしょうか - これが「リース前提」の証しです

 

<契約額の疑問の経緯>

● 疑問は「事業者選定結果-H27年1月」「基本協定-H27年2月」「事業契約-H27年3月」は出来レース?

とても「契約額」が誠意ある適正適切額とは思えません - 不適切な調整行為の可能性が疑われます

 

・要するに「発注先を1月に決定」その後「契約」までの2ケ月間、如何なる交渉調整をされたのか…

何もしなかったのなら施政-無策の証し、必死の交渉結果が「35万円」なら交渉能力が疑問…

・落札率-99.99%は異常です - この異常で妥結は不適切な調整のあり方であり、血税の私物化では…?

  いづれにせよ「35万円-リース発注」は不適切な優遇契約です

 

<リース事務所の財政効果>   *「リース期間」に合わせ施設寿命を「60年」に短縮して比較は不適切

● 問題は、35万円では「金額差」無し同然 -「面積比較」- 無視で決定は不適切であり裏切りです。

施設面積差 -「4千㎡」は、リース事務所より倍広い施設を「0円」評価の裏の事情が気になります…

・これは、市民の信託を裏切りであり不適切な施政のあり方です … 同時に後世の市民も被害者に …

 

● 適正適切-比較は「旧庁舎の資産残存価格」+「解体費-1.1億円」+「アスベスト対策-0.5億円」+

「無線移設費-0.7億円」+「いきいき広場改修-0.1億円」の「計-2.4億円」を加算比較があり方では…

つまりウソ説明の「コスト削減-10%-3.3億円」は最低限の目標額 - リースは3億円超の損失です

「高浜」ハコモノ行政は億単位で浪費強行されている証しです

 

当初の計画  事業費-億円 施設面積-㎡ ㎡単価-万円 施設寿命 年当り-億円
旧庁舎-改修  33.23  7,674  43.3  20年   1.66
リース事務所  33.23  3,668  90.6  20年契約   1.66
旧庁舎/リース  100  209  48  -   100

「リース」は財政削減効果無し - 庁舎面積-4千㎡ 損失です- 金額換算すれば「16億円」もの大損害!

 

<旧-庁舎の施設寿命を70年として比較> *(公共施設総合計画は施設寿命-70年(他市-80年) -旧庁舎-築40年)

「庁舎」を「大規模改修」すれば「施設寿命」は30年~40年にも延長可能性有り…

⇒「財政効果」は当然、旧庁舎-改修が優位 - 試算では「約55百万円/年」の削減効果 - リースは裏切り

  20年なら「11億円」もの削減効果を無視は施政として不適切!

 

寿命30年 事業費-億円 施設面積-㎡ ㎡単価-万円 施設寿命 年当り-億円
旧庁舎-改修  33.23  7,674  43.3  30年    1.11
リース事務所  33.23  3,668  90.6  20年契約    1.66
旧庁舎/リース  100  209  48  -  67

「旧庁舎-改修」であれば「組織分割」も無く、真の「窓口-ワンストップ化」が可能と思われ残念

 

 「リース事務所」は、市民の信託を裏切りの不適切な施政の証しです

 「広くて安い-旧庁舎」を早期解体 -「狭くて高い-リース」を採用…?

   市民を裏切りのメリットは何があるのでしょうか・・・

      

 <施設-建設費のみの比較検討>  

 ・維持管理費を除外し「施設-建設費」との比較検討を試算してみました。   

 

 建設費 建設費-億円 施設面積-㎡ ㎡単価-万円 施設寿命 年当り-億円
旧庁舎-改修  19.28  7,674  25.1  30年   0.64
リース事務所  15.90  3,668  43.3  20年契約   0.80
旧庁舎/リース  121  209  58      81

 

●「リース事務所」を優位と判定は、不適切なある作為 - 企みの基に決定の疑いが濃厚です。

・「旧庁舎-改修」が圧倒的に優位を無視は裏切り - 「リース」は毎年-1.6億円を支払い20年後に建替

・疑問は「施策として庁舎建設基金」の積立開始があり方を放置のようです - 後世に一任は無責任の証し

 

<建設更新-費用の比較> *百年単位で検討してみました

・旧庁舎-改修建替 -「旧庁舎-20億円-30年」+「建替-40億円-70年」=「60億円-100年」

・リース + 建替   - 「リース-30億円-20年」+「建替-40億円-70年」=「70億円-  90年」

 「リース」は後世の市民にも巨額の血税負担を強いる浪費建設…

 

・「疑問」はリース建設単価-43万円 -「建設省-着工統計-鉄骨造の相場は22万円」-倍額は水増し…?

気付きは「消費税-10%」(H29年10月施行) -「リース建設」×2%増税分を金額換算 -54百万円追加

「リース事務所-20年均等払い」は「35万円」メリットは消滅 -「数千万円」の損失かもしれません…

  「狭い高い」- リース事務所は浪費と裏切りの不適切な産物です

  

● 「ウソ」の説明で建設強行された「リース事務所-3,668㎡」は「高浜-20年の損失」です!!

・ 市民に説明もされず建設強行の庁舎更新 - 「リース事務所-30億円建設」は失敗です

「リース事務所」は「財政効果も疑問」「面積-半減の狭小化」-「縮充」に逆行の施設建設は支離滅裂 

 

・「財政削減」の「縮充」と言われ、実態は「事務所」+「会議棟」+「いきいき広場」に3分割は浪費

「財政効果」も無く「執務効率も低下」-「市民は窓口分割に右往左往」-「リース事務所」は失敗です!

 これでは高浜 - アブナイ  - 市民が犠牲の"まちづくり"

     次の問題は「高小-倍額-50億円」はいかなる仕掛けなのでしょう

     不適切な「高浜-崩壊」のハコモノ行政は今日も続行されています

  

 

---「ありし日の施設」---☆--- *「早期解体は疑問と不信です」

 

 <中央公民館-築36年解体>               <旧庁舎-築40年解体>

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  このようにハコモノ行政は巨額の血税が舞うため監視が必要です

血税」を適正適切、納得できる説明があり方 - ダンマリは不適切

自治基本条例」を遵守が間違いの無いまちづくりの方法です

 

   しかし、どう考えても「リース事務所」は裏切りと過ちの産物です

 

 (最後まで、ありがとうございました)

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