t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 議会のいじめ

残念な事件が発生しました。高浜市議会、特に保守系議員らは、一人会派の新人議員をいじめです…

・21.2.3-中日新聞-P.12-西三河版に「倉田・高浜市議を口頭注意」と、わざわざ新聞発表もいじめの証し

「高浜議会」も過ちの連続 -「リース事務所」「高小-倍額-50億円」その使用料も数倍を議決は裏切り

・まさに行政に忖度だけの市民を裏切りの「議会のあり方」こそ正されるべきではないでしょうか…

 

<21.2.3-中日新聞-P.12-西三河版>

f:id:t2521:20210203210346p:plain

 

・「議会開催日」-「倉田議員」は当日、行政忖度で議決された「たかとりこども園-開発造成工事負担

  金」に関する訴訟 - 名古屋地裁にて原告として出廷のため議会の会議を早退となったようです

・当然、日程は「裁判日時」が先行決定し「会議-議会改革特別委員会」は後で決められたと思われます

なぜ、裁判日程情報を無視され、午前開催とすればよいものを午後開催に決められたのか…

 

・また、新聞記事にも「早退手続きも問題無かった」と記述があり、無断早退ではないようです

「会議日程」を裁判日に調整は行政に忖度の「裁判-出廷」の妨害工作ではないでしょうか…?

 

・多勢に無勢と寄ってたかって非難し「欠席扱いとして発言も削除する」も不適切ないじめの証し

これが「高浜市議会」の実態なのです。議会のあり方から逸脱では…?  これを改革すべきです

 

裁判訴訟 -「たかとりこども園-開発造成工事負担金-事件」について

1・そもそも「同こども園」の造成工事の一環として「産業廃棄物の除去工事」を幼稚園運営会社と契約

   に違和感を覚えます。常識的には「産業廃棄物-処理資格」を有する業者に工事発注があり方では…

 ⇒ なぜ…?   工事資格もない幼稚園運営会社に委託のメリットは疑問であり、浪費の仕掛けかも…

 ・聞けば、契約書に工事金額無く、工事後、請求金額をそのまま支払う方式のずさんな工事管理とか…

 

2・これは「リース事務所」の「清掃費・宿日直・電話交換」もリース会社に委託と同様の浪費の仕掛け

従来、業者さんとの直接契約をリース会社経由で同額契約とは如何なる削減効果なのでしょうか…

   ・また竣工直前に消費税値上げにより「2%-約6千万円」追加ではリース建設は大損の施設建設では…?

 

3・また「青少年ホームの産廃工事」もプール会社に間接委託工事も倍額-2億円発注となり浪費の極み…

これらを行政忖度の議会は素通り - これを正すため倉田議員と*市民は孤軍奮闘しているようです

     (*市民 -「高浜の住民自治をめざす会」のメンバー )

 

・行政忖度の「議会」は当然、行政側に沿った議決強行の為、訴訟行為には否定的な対応のようです

このためか…、今回「訴訟のため早退」を大問題として、大げさに取り上げていると推測しています

・倉田議員は、高浜施政を正すため「大山公民館」運営問題も訴訟に取り組みメスを入れようと奮闘…

 

 「高浜-再生」の議会運営のあり方こそ「議会改革」の大命題では…

 市民の夢と希望と誇りの集大成である庁舎を「リース事務所」とした施政は裏切りと浪費の証し…

    これに忖度-同調推進の議会、特に保守系議員の判断も過ちでしかありません… 市民無視の議会です

 

--- 「高浜議会の改革」 ---☆---

先回のブログで取り上げたように「市民意識調査」のアンケート設問も疑問の連続のように、議会も

 議員の声が「市民の意見」と、市民無視-行政忖度の施政を強行となっている事は明白であり疑問です

本来は「行政」の監視機能であるべきを「行政-応援団」と自称の議員さんもみえるとか…

 

高浜施政は「私物化」されてます - 結果、不透明な施政の連続であり血税を湯水の如く浪費を継続…

・その結果、ハコモノは倍額建設の業者優遇、コロナ禍の市民生活の支援施政は後手後手の市民が犠牲策

最悪は「リース事務所」- 本来-旧庁舎を大規模改修(15億円)があり方を「倍額-30億円」が素通り…

 

・「議会」の監視機能は崩壊し、行政忖度の施政が強行されてます…「リース事務所」がその証し

・「リース事務所」は33億円事業を「38万円安い」-「落札率-99.99%」の異常も適切と素通り 

・その「リース事務所」の議会室は傍聴の市民に顔をそむけ「横向き」で審議の不適切な議会室の配置

まさに「市民無視」「市民不在」の施政の姿が顕現となっています

・「大家族」も「ちょうどいいまち〜ちょっといいまち」も言葉だけ … 言葉は巧みです

 

 「高浜の幸せづくり」の最優先課題は「議会改革」かもしれません

   しかし「施政-忖度」の議会に自己浄化は無く改革は不可能では…

 

    多くの自治体が採用の「議会-議事録検索システム」も着手されず

    先回の「自治基本条例」の見直し案も「施政-原案通り」は私物化

   市民本位の施政に正すには訴訟か、市民が自ら立ち上がるしか…

 

     今、21世紀最悪の高浜-施政が強行されています

  「公共施設-推進プラン」も個別計画 - ビジョン無き数百億円計画

   公共施設が「学校」だけの"まちづくり"では市民生活は不幸です

  

     何より「施設-更新」してから長寿命とは前代未聞の浪費計画

  「高浜-財政」破綻を誘引する危険な計画ではないでしょうか…

   この責任は施政ではなく市民と後世の市民に投棄となります

  市民が犠牲の無責任な"破壊のまちづくり"を強行されてます  

 

  (最後まで、ありがとうございました) 

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸