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高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか114施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体。一方、高小建設は50億円超。庁舎は、リース事務所に20年契約で30億投入の財政効果無きハコモノ建設を推進強行しています。   しかし、判明は、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口-5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を果たされず、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、高浜の市民生活は破壊となります。市民の監視を高めるため情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 公共施設 -「縮充」失敗 - 岩倉市との比較

自治体の行政のあり方は「市民のしあわせづくり」ではないでしょうか…

・その第一歩は「市民の想い、願い、希望や夢」を聴く事かと思われます。

ところが「高浜」の実態は「行政-独断」で強行されていることが問題です

・その強行の裏に「業者-優遇」が ちらついている事は不適切な裏切りです…

 

● 誰が「庁舎」を「リース事務所」にすることを「夢」としたのでしょう…

・いつ「庁舎-分離分割」を希望したでしょうか… 願いは「統合」です 

市民の声を聴く耳持たずで強行は、平然と市民を裏切る施政の証しです

・公共施設は「早期解体」では無く「大切に、丁寧に」使い切りたいものです

 

公共施設」は、行政サービスのレベルや正否を実証する建築物と思われます。

・高浜と類似し、同規模の自治体を、お手本として比較したいと思います

再び「岩倉市 (愛知県)」の公共施設を取上げたいと思います 

 

--- 「高浜の公共施設」の狭小化は財政運用の過ち ---☆---

●「高浜」の公共施設の狭小は県下でも、全国でも最下位 - 施設あり方を過ちの証し

⇒ 市民の「納税率・納税額」は同じと説明されながら「施設の格差拡大」は矛盾です

・公共施設の格差拡大-他市に比較し劣悪は「市民生活」を犠牲とする施政の証しです

 

<公共施設-一人当り面積>

みよし市」作成の公共施設-面積比較 - 高浜は作成されません- 他市は関係無しと…?

これは「説明責任」を回避の隠蔽 - 行政本位の独断強行は残念な施政の証し

 

・県内-人口5万人未満の自治体の面積-最下位は「岩倉市」と「高浜」が並んでます。

近年「高浜」の「早期解体」は、県内-最下位を確固たる位置に転落と想定されます

・この「最下位」の目的や効果は疑問 - 「市民のしあわせづくり」に逆行です!

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なぜ「高浜」は、県下-最低、全国-最低を目指す必要があるのでしょう…?  失政です

・「民間分院-60億円補助」は「K市-市民」の倍額負担です- 高浜-サイフです…

・「美術館-累計-90億円超」もの投入は過酷であり行政サービス低落の要因です

この美術館も昨年まで「民間譲渡」が、今年は「大規模改修-30億円」と方針迷走中

 

・「閉館」の遊休施設が増加しています- 「旧民間分院」「大山公民館」「春日庵」…

「旧分院」は民間病院-所有施設と説明が、「血税」にて税金建替払い- 年1千万円超

・6年間で7千万円弱の負担 - 使用しない施設に血税を投入こそ無駄遣いの骨頂です

 

  ハコモノ行政に市民生活は不幸に陥っています

 業者さんには優しく、市民には厳しい施政です

  

--- 岩倉市」の公共施設を確認したいと思います ---☆---

自治体の規模は「高浜」と同等 - ほぼ同規模の類似のまちと思われます。

  人口 市面積 予算 施設面積
岩倉市 48千人 10.5k㎡ 158億円 102千㎡
高  浜 49千人 13.1k㎡ 160億円 108千㎡

自治体の規模は同じでも「個々の公共施設」をみると格段の差です - 運営力の差

 

<公共施設の管理方針>

   施設-数  施設寿命   施設管理方針
岩倉市   76   80年

「長寿命」⇒「施設改廃」

高  浜   110     70年

「早期解体」「長寿命」逆転

・ 「高浜」の公共施設の管理方針には疑問しかありません。

結果 -「早期解体」は血税資産を廃棄です。「倍額建設」は財政削減は無く浪費。

・結局、「業者優遇」だけの不適切な無駄遣いを強行となっています 

 

<岩倉市-庁舎>

庁舎   施設面積   施設構成   年-経費    職員
岩倉市  10,360㎡    8階建    1.2億円   299人
高  浜  3,668㎡    3階建    1.4億円   209人

・市庁舎内に「レストラン」「ミニステージ」「観光案内」も併設 - 街のシンボルです

「高浜」はシンボル機能は不要と「リース事務所」は、経費を水増しの無駄遣い 

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・「岩倉市-公共施設-白書」を作成し、施設実態を公表されてます- 高浜は非公開 

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施政情報が少なく非公開が多いのも高浜の特徴 - 職員を過剰削減の弊害と思われます

・職員数は「岩倉市」は4割増-90人も多く「299人」- 施政の戦力差は歴然です… 

 

<社会教育施設>  * 高浜の「約6倍」の面積

社会教育 名称 施設面積 会議室 研修室   料理   工芸 スタジオ
岩倉市 生涯学習   2,022㎡    4    2   1    1   3
高  浜 たかぴあ   約300㎡    3    2        1  ✕

        

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<施設利用者数> 

岩倉市-生涯学習センターの利用者は年間-12万人。

「高浜」の旧-中央公民館も利用者-7~8万人。

 

・現在「たかぴあ-各集会室」は週1回程度の利用と低迷は魅力欠落の施設の証し

「たかぴあ」は「窓」が片面だけ - 「コロナ対策」の換気不足が懸念されます

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<「高浜」たかぴあ-集会室の予約状況> *予約使用率-2% !?

● 中公-使用率-13%を少ないと早期解体 -「たかぴあ-集会室」の予約率は2%!?

下記の表は「5月のある一週間」の集会室の予約状況 - 予約は2時間-1組だけ

「高小-倍額-建設」の結果です -もったいない血税の無駄遣い- 市民ニーズに逆行

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高浜-体育センターは使用率-34%を「40%以下」で少ないと早期解体!? 

・現在、判明は「使用率-12%」のグランド利用者の駐車場増設のため解体とは乱暴…

代替施設は「面積-半減のサブアリーナ」- いま予約率は50%~70%と予約殺到中

・予約しても、希望通り使用できるとは限らないのです - いわば施設を取り合いが発生!       

「高小-倍額-50億円」建設の失敗を市民に押し付けです 

 

<総合体育文化センター-7967㎡> * 高浜-サブアリーナの「9倍」の面積 

 ● 施設内に「柔道・剣道・卓球」や「親子ひろば」「トレーニング室」もあります

これが「機能拡充」ではないでしょうか… 使用料も「高浜」の半額で運用です

・「高浜」-サブアリーナは「狭い・高額・客席無し」を強行は市民が犠牲の倍額建設

運動施設 名称 施設面積 アリナ床面積  客席 使用料   (半面)
岩倉市 総合体育文化C 7,967㎡ 1,584㎡  320席 1,280円   640円
高浜 サブアリーナ  922㎡  672㎡  - 1,320円  -

・「岩倉-アリーナ-面貸」-「1/2-792㎡・1/4-396㎡・1/8-198㎡」を設定されてます

「高浜」-「サブアリーナ-全面限定」は、ボッタクリ施政の証しです 

 

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--- 「消防組織」の疑問と不安 ---☆---

「高浜」の消防は「広域消防局」に集約のためか実態情報が少なすぎて皆目不明…

・年間-5億円超も提供しているのに、活動内容や万が一の被災時の対応が不透明?

岩倉市」は消防隊員を「54名」抱え、消防活動に「予算は約4億円」と割安感

 "まち"と市民の安全安心は最重要課題です

 平時の情報発信が、非常時に活躍するのでは… 

 

消防   施設面積  消防隊-職員   費用負担
岩倉市   2,651㎡  54人  3.8億円
高浜    519㎡  不明  5.2億円

 

<岩倉市-消防組織のコスト> *「高浜」の「ヒト・モノ・カネ」情報は不透明  

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他市の「公共施設」の事例をみても「狭小」は過ちと思われます。

「高浜」- 縮充は面積だけ狭小化され、建設費を倍額では財政効果はありません

・更に、肝心の「機能充実」がなく、感動もなく、魅力も無い施設に倍額投入は疑問

・「個別施設」の施設費や運営コストも公表なく、建設強行は不透明な施政の証し

  これを施政と財政の私物化と指摘しています 

 

・「岩倉市」の公共施設の事例からも「公共施設」は面積を大きく建てて、様々な使途

  機能を設けることが、施設の有効活用、施設稼働率の向上となると思われます

 「高浜-縮充」は公共施設-建設の失敗例です

 - 残念な過ち判断を強行は「高浜」破壊となっています

  

「早期解体」は国策にも逆行の施策は失政の証し

・「説明責任」も放棄して「倍額-建設」は特定業者の優遇であり過ちの私物化の証し

なにより「庁舎」を30億円も投入し「リース事務所」とは典型的な裏切り施政です

・それも「縮充」と面積半減し「行政組織-分割」を強行は、執務効率をも低迷化…

・これを「行政窓口-一本化」と詭弁説明で、市民に不便な労力犠牲を押付け…

・更に、リース契約-20年後、再び、庁舎施設の建替え検討を後世に丸投げの無責任

  

  公共施設-縮充は失敗です- 倍額建設は財政の無駄遣い

 

  例えば「リース事務所-会議棟のチャレンジコーナ」…

結果「自販機のある休憩室」をチャレンジとは失敗は明白

- 計画では市民に期待を持たせ、実態は失敗の数々…

 (*ご参考までに、東大阪市のリース支所-20億円は「コンビニ」を併設されてます )

 

「行政サービス」を低落は、施政が過ちの証しです

  市民無視の「縮充」は「高浜と市民生活」を破壊です

 市民の「しあわせづくり」に逆行です 

 

 「サブアリーナ-使用料」の値上げ設定も失敗例…

- 体育館を狭小化し倍額建設と使用料を値上げは不適切

 「行政サービス」を低落は、施政が過ちの証しです

  市民の要望意見を聞き入れないのも過ちの証しです

  … 見にくい、検索しにくい「市HP」然り…

 

 「大家族」や「ちょっといいまち」は言葉だけに失望です

 「市民ファースト」の原点回帰が施政のあり方です… 

 

   (最後まで、ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸