t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 - 図書室の分割配置 Ⅶ - 図書館の疑問

・「高浜-公共施設計画」は"ウソ"説明で建設強行 - 平然と市民を裏切りです… 

「高浜」行政は傲慢では? - 「国・総務省」も無視し「早期解体・倍額建設」を強行

・図書館も「日本図書協会」の標準推奨を無視の図書室化は市民の知的欲求をも無視!

更なる疑問は「高浜-市民」の読書媒体は「ICT化」されているのか…? 

 

ある調査機関が「コロナ禍における図書媒体の傾向」を調査されました。

[検索] :  https://www.cross-m.co.jp/report/life/20201110dokusyo/

・「全国-調査」の結果、「読書媒体は紙-印刷媒体が-43%」と多いようです。 

電子書籍」は「10%」程度と、まだまだ、少数派… 10年前の調査から進展無し

   実態を無視-図書館を早期閉館-図書室を分割は時期尚早

 図書室化のため、また業者優遇-倍額改修は不適切

 

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・年齢「30代以上」の「読書」は、紙媒体が多いようです。これを無視し図書室強行

「高浜」も市民意向を確認のうえ、施設方針を策定があり方では… 押付けは失敗の基

 

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---刈谷市との比較」 ---☆---

● 「刈谷市」の図書館施設と比較確認を試みたいと思います。

  面積-㎡  蔵書-千冊  貸出-千冊   支出-万円
城町図書館 1,683  61     71   1,913
富士松図書館 1,560  75   165   2,181
中央図書館 5,374  670   770   7,400

 

高浜-図書館-規模は「富士松図書館」と同等 - しかし「委託費」は中央図書館と同じ

「高浜」は施設建設のみならず、委託費も過剰な業者優遇となっているのかも…

   面積-㎡   蔵書-千冊   貸出-千冊   支出-万円
高浜図書館  1,000     191     173    6,943-H28

 

・「刈谷-中央図書館」と「高浜図書館」とは床面積も貸出数も5倍の差異があります

しかし、図書管理の委託費は同額規模とは疑問であり業者優遇の無駄遣いでは…

 

・ なぜ「富士松図書館」は「2千万円」で出来るのか… なぜ「高浜」は7千万円??

「高浜図書館」の委託費の適正相場は「2千万円」規模

「業者優遇」が限界? と「図書室-分割」は市民が犠牲

 

「美術館-継続のため30億円改修」を画策は市民が犠牲

 の過剰業者優遇策…

「プール会社」に「マシンスタジオ」を移転優遇のため

「図書室-分割分散」も疑問です…。

 

 

---「業者優遇」の裏切り ---☆---

 「かわら美術館」の 「民間譲渡」の計画失敗を市民に

 押付けは、いかがなものか?   無責任の証し…

市民に説明も無く「密室政治」を強行は裏切りです

 

 「公共施設-推進プラン」を 思い付きではビジョン欠落!

    

 

<人口ビジョン>

「高浜」の人口推計を立案されました。

2060年  年少   生産年齢  老年
年齢   ~14才  15才~64才    65才~
人口-千人         6     28      16
構成-%      12%     56%      32%

 

疑問は「生産年齢」や「老年層」が「読書」を電子書籍でしたいと確認されたのか?

美術館存続や業者優遇のために図書室化では市民生活を破壊です 

 

「高小」で施行のように、あらゆる世代の交流機会の設定が公共施設のあり方…

「図書館」を分離分割し図書室化は市民交流を阻害の施設 - 言行不一致の施政では…

・「高小」は縮充 -「リース」や「プール」「図書館」を分離分割は矛盾のハコモノ?!

    矛盾はデタラメの公共施設-計画の証し

 

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今後、高浜も「高齢化社会の到来」は必至です

・いきなり「図書室化」され、書籍を電子化は疑問です。市民ニーズを無視の施政

なにを焦られているのか? - 市民が理解する前に倍額投入の仕掛けを強行かも…?

 

 公共施設は市民の財産であり、百年の視点が必要です 

 

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「高浜」の公共施設-計画は 二転三転 -「財政削減」が「倍額建設」の無駄遣い

・問題は「特定の業者を過剰優遇」です - これは不適切な「高浜-私物化」の証しです

 

 「大家族たかはま」の実現は遠い道のりです

 

  

    (最後まで、 ありがとうございました)

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