t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 -「縮充」失敗 ! - 高小-体育館がホール?

● 21.11.6 - 高浜市制50周年を記念し、「高小-体育館」にて、「中国楽器-二胡」の第一

人者 - 張濱(チャン・ビン)氏によるコンサートが開催されたそうです。

 

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<市のHP案内から引用>

・この事業は、プロ演奏家の「音」を聞く機会を創り、子どもに夢や希望を与えたい。

・「民族楽器」に触れ、世界の音楽を身近に感じてほしいという提案者の想いから開催

・「プロの演奏家」の音楽に触れるまたとないチャンスです。  と・・・

疑問は子どもたちに夢や希望を与えたい」ならば「定期開催」があり方では…?

 

・「市制-記念年」限定の開催実施で完遂とされるのは いかがなものでしょう…?

・「高浜」は、市唯一の「市民ホール」を早期解体 – 理由は大規模改修すれば「10億

   円」もかかると説明でしたが根拠が希薄で水増しの可能性が多分にあります。

 

● 10億円の根拠は「中央公民館-4,091㎡」✖「25万円/㎡ (総務省単価)」≒ 水増し 

・「総務省単価」は将来-40年間の建設投資のシミュレーション単価であり割増し単価

この前提は「全館-耐震改修」を含むが中央公民館は耐震強度も高く部分改修のはず

 

<総務省単価>

・「問題」は高浜の公共施設の建設見積を「総務省単価」を採用は「水増し建設」です

異常は「リース-20億円-3,668㎡-単価- 54万円/㎡」は「相場-16.5万円/㎡」の3倍!

   (*「相場」- H26-国交省-着工建築統計-愛知県-公務用建築-鉄骨造-「16.5万円/㎡」)

・「リース事務所」の建設単価は「総務省単価」をも超越は 過剰な業者優遇の証し…!?

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・当時の中公施設問題は「外壁」と「市民ホール-天井の耐震性」「空調設備」等々…。

これで「10億円」もかかるとウソ説明で市民を洗脳し 早期解体は裏切りでは…!?

 

・この根底は「民間分院」の要望に応えるという施政態度も疑問であり市民を裏切り…

本来、旧分院を建替え契約を、分院は「中公」の解体を要求されたようです - 横暴…

 

・更に、病院経営補助として、K市市民の倍額-60億円の投入を強行も市民を裏切り

「高浜」は、なぜ、民間分院に従属的なのか、その交渉力も疑問しかありません

 

・且つて、市民病院を経営移譲の説明は「初年度の負担だけで済む」と説明でした…。

これが「20年間-60億円」もの巨額補助を民間病院に経営支援も疑問です 

 

・当初「高浜市民病院」の経営改善策として「民間病院」に経営移譲が事の始まり…

いつの間にか「高浜」が民間病院の経営支援に莫大な血税を投入の逆転となってます

・「経営移譲」のはずが「経営支援補助」となっています 

 真に主客転倒の施政施策となっていることも裏切り

 

中央公民館-早期解体はウソ説明で強行 -「まち」と「市民」を裏切りの凶行でした

 「高浜」の芸術文化の殿堂はこうして破壊されたのです

 

 

---「演奏会に参加の市民の声」 ---☆---

市はこの「市民ホール」の代替施設を、4年後建設の「高小-体育館」とされました!? 

・近隣市には立派なホールがあるのに、「高浜」は「体育館」とは公共施設も低落です

その間、行政は「ホールは近隣市の施設を大いに利用しよう」と議会回答は無責任…

 

本来は「行政サービス」の中断を避けるため「高小-建設後」に中公解体があり方!

⇒ しかし、結果は「中央公民館-築36年」を施設寿命半ばで早期解体を先行でした。

  市民生活を犠牲に 解体強行は過ちと裏切りの証し!

 

・次に、そのホール代替施設-高小建替えに通常の学校建設の 倍額-「50億円!」を投入

更に「15年間」-維持管理を独占契約は過剰な優遇の証し-入札から1社独占の仕掛け 

「縮充計画」は「業者優遇」「倍額建設」の温床です

 

 

<「二胡」の演奏会の結果>

本題の「高小-体育館」の音楽施設としての性能は、市民ホールより低落が明白でした

 

・さて、二胡-演奏会は「子どもたちに夢や希望を与える」ことが出来たのでしょうか?

今回、幸いにも「市民-参加者」の感想を聴くことが出来ました。

 

<体育館での音楽鑑賞の感想評価>

・「演奏」は素晴らしかったとか…しかし「施設環境の劣悪」が露呈し残念だったと…

1・体育館-後方-「空調騒音」が大きく「二胡の演奏音」が消え入る程の音量とか…?

2・「二胡の演奏音」が弱く静かな演奏時、「私鉄-三河線」の電車音が邪魔となった!

3・「演奏会」の長時間を「組立て椅子」に着座は、肉体的な苦痛となったようです!

業者さん」には優しく、「市民」には厳しい施政の証しです…

4・「参加者」はスリッパ履き - 演奏中、板床を「ペタパタ」と移動は不愉快で不適切!

通常、ホール床面は「カーペット敷」で歩行音を低減 -「板床」では騒音発生し不適!

 

・このように「高浜-ホール」は体育館に移動観覧席を追加だけの 貧弱で低劣なホール

  やはり「体育館」が「音楽ホール」には 成りえません!

 

●「縮充計画」-「体育館」を「ホール」とは - ご都合主義の証しではないでしょうか…

・施設の名前だけで 誤魔化しは過ちの証し - どこが「アリーナ」なのでしょう…?

「高小-50億円」は無駄遣い - つまり「縮充計画」は大失敗の施設の証しのようです

 

・噂では「高小-体育館」のバスケット-コートは小学生仕様でゴールが低いとか…

「体育館」としても、その機能は低落のようです - これを「メインアリーナ」とは?

 ウソ説明で施政強行は自治体のあり方としても疑問です

 

<市民の心配と懸念> 

・「演者」は、もう一度「高小-体育館」で演奏したいとの思いを抱かれたのか…

・ 他の「音楽関係者」に「高小-体育館」は素晴らしい音楽施設と拡散されるのか?

その可能性は限りなく”ゼロ”に近いのではないでしょうか… 結果 - 子供も犠牲… 

 

 「リース事務所-30億円」「高小-倍額-50億円」- ハコモノ失敗は残念な施政の証し

 

 業者優遇の「縮充-倍額建設」は市民生活が犠牲です

 民間業者-優遇ではなく「市民ファースト」があり方…

 

 この原理原則から逸脱が 高浜と市民を犠牲としています

 

 市は「しあわせづくり計画」を推進されているとか… 

 全国最低の公共施設を強行は 不幸な"まちづくり"です

    (*「倍額」を投入し「公共施設-面積-2.4㎡/人」は5万人市では全国最下位 )

  

 高浜」から「劇場ホール」が無くなったのは芸術文化の喪失 - 残念しかありません

    子どもらの「夢や希望づくり」「誇り」をも放棄された「公共施設計画」です・・・

 

 これで、次は「図書館」を閉館 -「図書室」に改悪変更の市民生活は更に劣悪化です

 

 

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かつての中央公民館と市民ホール - 早期解体は高浜の文化芸術の破壊です…。

・中央公民館-築36年で解体 - 鉄筋コンクリート (SRC造) であれば寿命は80年~90年~ 

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・「市民ホール」の「コンサート」から… 2016年4月…早期解体を惜しんで開催

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 (最後まで、 ありがとうございました) 

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