t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「住みよさ」転落 Ⅵ - 保育施設の比較 

「高浜」の「公共施設計画」は私物化の極み -「保育施設」の狭小化は待機児童が増加

かつて、母親の「保育園落ちた日本死ね」以来、自治体は「待機児童対策」に注力…

 

・「高浜」の「待機児童対策」は、放置放任ではないかと疑念を強くしています。 

⇒  未だに「待機児童-16人」- 全国718番目の悪さです!?  市民の犠牲を無視…!? 

   [検索] : 街のデータ比較|生活ガイド.com (seikatsu-guide.com)  

 

   美術館に百億円投入の前に、健全な市民生活の構築を!!

    保育施設の狭小化は待機児童が増加 - 市民生活も破壊!

「保育園落ちた高浜死ね」の叫びが聴こえないのか…?

 

 

「高浜」の保育施設の狭小化は「市民生活」の経済基盤を破壊ではないでしょうか…

・美術館に「百億円」、更に、継続に「百億円」追加は市民よりハコモノ大事の悪政…

 

<県内自治体の児童関係施設>

・「大家族」と言われながら「子ども」も犠牲のハコモノは市民も"まち"も破壊の悪政

 

愛知県  保育所 (公立)    児童館
団体 拠点数 延面積(㎡) 拠点数 延面積(㎡)
高浜   1   720   2  1,102
小都市-23  10 11,010   6  2,774
町村-16   5   5,772   3  1,209

 

● 数百億円の血税を投入し、業者優遇、市民冷遇のハコモノ行政は失政の証し…

・「高浜」の未来-百年を担う「後世の市民」を犠牲のハコモノ行政は裏切りと失敗

「美術館-百億円」「リース-10億円水増し」「高小-倍額-50億円」は財政私物化…

・「施設」を狭小化は、大家族を犠牲の「"高浜村"づくり」を強行となっています

 

<碧海五市の待機児童>

待機児童 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
待機数-人      4     0     0     0   16
順位-815市区  650     1     1     1    718
保育所-㎡ 17,084 27,494 10,544   5,645    720

 

・「コロナ感染率」も「待機児童」も碧海五市トップ! - これは失政悪政の証し…

「住みよさ」転落も失政の証し - 市民を裏切りも明白化

「高浜」は町内会-加入-50%台でもコミュニティ形成と「ごみ立当番」を継続…

つまり「行政のごみ回収管理」を、市民に丸投げの行政施策は怠慢の極み…

「結果」-「住みよさ-501位」の「村づくり」- 施設狭小-倍額建設を強行は裏切り

「市民生活」を犠牲に、「特定業者」だけを過剰優遇の施政を強行 - 私物化!!

・「市庁舎」をリース-倍額-20億円は、特定業者と「10億円」もの水増し契約です

 

碧海五市 刈谷 安城 知立 碧南 高浜
ごみ立当番制   有
町内会-加入率 65.9 78.8 71.9 72.8 53.6
住みよさ-2022年   59 139 370   90 501

 

 

---「高浜における児童保育」の実態---☆---

●「高浜」は児童保育も、外部業者に丸投げを強行されているようです。

・「公立-保育園-1園」と「民間委託の保育園-なんと10園」となっています

疑問は「市立保育園」は「手本」があり方を「延長保育・休日保育・一時保育」無し

・「民間保育園」のほうが制度充実は疑問であり、この運営施策も失政の証しでは…

 

本来「保育制度」も市内一律で平等公平な運営提供があり方ではないでしょうか…

「高浜」は、小学校施設も不平等、不公平な地域偏重の施設計画を強行…

その背景は、市民や子どもを犠牲に、特定業者だけを過剰優遇のハコモノ行政が横行

    施政のあり方を無視か…?  あり方喪失の私物化強行…!

 

  疑問は「待機児童対策」も民間保育園に丸投げなのか?

   待機児童対策も「全国最低」を目指しているのかも…

 

 

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 ・「高浜」は「職員数」「公共施設-面積」「図書館-閉館」は、全国最低の施策…

 ・「図書館」の無い街 -「夕張市」「常滑市」に次ぐ全国三例目… 813位に転落…

・「職員数」も全国-類似都市で最低数。「施設面積-2.4㎡/人」も五万人未満では最低

 しかし「美術館」に「百億円」-更に「百億円」追加の街は「高浜」だけでは…

 

 ・「縮充」と主張し「図書館」を「美術館・いきいき広場・公民館」に分散分割…??

これを「高浜-美術館・図書館」と総称するそうです - 全くデタラメのハコモノ行政

・名前だけ「縮充」することが財政削減なのでしょうか…?  美術館-継続は百億円追加!

 

日本図書館協会の目標基準は「人口-4万人-図書館面積-2,400㎡。開架-14万冊」…  

「現-図書館-築42年」-面積-600㎡。開架-8万冊と今でも狭小は、子どもも犠牲…

・現-図書館でも、人口1万人~1.5万人規模の図書館 - これを更に狭小化し百億円追加!?

 

    全く私物化のハコモノ行政はデタラメを強行の凶行

 

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旧-市保育園」を老朽化? と「民間委託」保育園を建設時も不可解な事件が発生…!?

・例によって「割高な残土処理」の産廃処理を、資格も無い「保育園運営社」に発注…

その工事も「競争無き」指名発注を先方の言い値で支払い処理… 私物化の極み…

・「産廃処理」に関する国の法規制も無視はまさに「独裁施政」の証し… 

 

・「保育園運営社」は「産廃専門業者」に残土処理を丸投げされたようです

結果、保育園運営社に残土処理を発注は、施工能力が無く、中間搾取を提供だけ

 

 「高浜」行政の財政私物化と丸投げ体質はあり方を逸脱

 

---「子どもを犠牲のまちづくり」---☆---

「高浜」の子らが毎年発表会の「市民ホール-築36年」を壊した方が安いと早期解体

・ 代替施設は「高浜小-体育館」が「市民ホール」と説明し、その建設に4年も経過…

「中央公民館」改修に10億円もかかると、「高小-倍額-50億円」を投入の矛盾。。

・施設寿命は「80年~百年」があり方 -「高浜」も高小-築57年で建替後、他校は90年?!

 

 

結果、未だに「高小-体育館」で、他校が発表会を実施実績は皆無のようです…

・「高小-体育館」は、市民の運動施設としても供用のため、「他校の児童生徒」が、

  厳しい抽選会を経て、会場を全日確保は奇跡が起こらない限り不可能のようです

結局 - 子どもらは市外のホールを探し求めてます - 行政もこれを推奨… 詐欺同然!

 

・また、仮に、奇跡が起これば、それは「運動愛好者の市民」が犠牲となります。

結果 -「縮充」構想が破綻は明白 - これに高浜は百億円を超える血税を投入…

 

 

ハコモノ-縮充」は市民生活を犠牲とする悪政です

「市民」への行政サービスを低落が前提のハコモノ施策 

「高浜」は連続の倍額投入は数百億円もの負担発生…

「市民」と「まち(街)」を裏切り「破壊」の"村づくり"…

 

 

「縮充」と主張し「庁舎」もリース社を優遇し 狭小化…!?

  (*リース社の資金繰りに配慮して庁舎面積を半減と推測? -落札率-99.99% -過剰優遇)

「狭小化」は財政削減と説明も裏切り… 倍額投入…!!

「いきいき広場」に分離分割し「10億円-水増し」建設!!

 

「特定業者」を過剰優遇の仕掛けは、後世の市民をも犠牲

「全国-最低」を指向の"村づくり"が強行されています 

 

「高浜」は "村づくり"を強行は裏切りと私物化です…

 

   (最後まで、ありがとうございました)  

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