t2521’s blog 高浜の住民監査

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

高浜住民監査 -「美術館・図書館」は失敗! - Ⅳ まちづくり

「高浜」に美術館は必要でしょうか…?   年に1回行くか行かない程度の施設…?

・県下-38市のうち、美術館を保有の街は13市 - 美術館はいかに金食い虫かの証し

「高浜」は「住みよさ-全国501位」に転落しても美術館を継続は市民無視の悪政

 

● 着工以来30年足らずで、なんと「百億円」も投入の成果は観覧者-1万人に低落…

・更に「R5年-民間譲渡」を反故 -「図書館」移転し美術館-継続は、また百億円を投入

⇒ 結果 -「陶芸や絵付け、電動ロクロ教室」と「鬼あかり」を中止とは デタラメ… 

・市外の特定業者に百億円の血税を流出に注力は、高浜の発展に寄与効果も低落です…

 

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・「かわら美術館」とは「土と炎」の作品に触れるのが主機能の施設のあり方では… 

⇒「絵画」や「浮世絵」を収蔵のためと「40億円」施設を建設がそもそもの失敗…

 

・「40億円」も投じて施設建設し「駐車場」が狭小の施設も時流から逸脱の失敗施設

⇒ 特定市民の土地を「駐車場」は美術館から300m先 - この利用率の低い駐車場は無税

・「高浜財政」を私物化で、特定市民の土地を無税化するため「美術館」継続では…

 

・「百億円」あれば、庁舎をリースすることも無く「高小-倍額-50億円」も即金払い

更に「20億円」も余剰となったものを「美術館」は食べてしまったようです…

 

「小都市-高浜」年間収入2百億円余の街が「美術館」2百億円負担は過酷過ぎます

   このデタラメのハコモノ行政は暴政 - 一旦中止があり方

・市外の特定業者と特定市民を過剰優遇のため美術館継続は高浜を破壊の"まちづくり"

  「高浜」百年の展望に立ち、あるべき"まちづくり"を指向推進があり方と思われます

 

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<美術館の観覧数は年々低落の一途>

「かわら美術館」の観覧者が年一万人に低落は観覧価値も魅力も無い証し…

・観覧実績は「H18年とH22年に約7万人」は突発的で、これを継続があり方のはずが

⇒ 観覧平均は「3.2万人」- ところがH28年以後、低落の一途は赤字運営が顕著化…

・ここ数年は1万人台 …「瓦」展示の魅力も失せているようです。なぜ、継続なのか

 

 

    赤字運営を惰性で継続は行政の姿勢としても疑問です

    指定管理業者は観覧3万人だろうが 5千人だろうが、年間1億円を享受の過剰優遇…

 

且つて、中央公民館-利用率は30%以下、体育館は40%以下は不適切と解体強行…

・では美術館はどうでしょう - 最高入場数-7万人を基準とすれば、最低は2.1万人以上

なぜ、美術館の運営は大赤字でも継続なのか… この過負荷は高浜を破壊への道程

 血税「百億円」を市外に垂れ流しは悪政であり失政です

 

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<美術館の観覧数と瓦の出荷規模は同じ傾向>

・「瓦」産業の市場規模も昭和40年代の水準に縮小低迷とか… - 半世紀前に逆戻り

残念ですが「屋根」は必需機能ですが「瓦」が絶対では無くなった証し…

 

 

・「瓦」が生き残るためには、革命的な変革を求められている時節とも言えます。

・一方「美術館」は、千年前、数百年前の「瓦」や「浮世絵」の収集に5億円投入

⇒ 過去の栄光に固執し、新規の瓦施策は放棄されているようです - これに百億円投入

    明らかに地域産業の振興戦略も私物化で放棄は過ち… 

    

 

---「かわら」の街のあり方 ---☆---

・「瓦」は屋外に設置される工芸品です。完全空調の美術館に温存が必要でしょうか

・「瓦」の設置位置は「屋外」にこそが適正適切であり、本来のあり方です…

⇒ この一端が「鬼みち」ではないでしょうか -「鬼みち」づくりに血税を投入すべき

・市外の特定業者に血税百億円流出より、地元に還元の投入が健全なあり方では…

 

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<"鬼みち"づくり> 

・現在の「鬼みち」は「瓦」類が点的に設置。これを「線」的に、次に「面」的に配置

・現在、下記の高浜市内の西側だけの部分設定の「鬼みち」を、市内全域に面的拡大…

⇒ 地元「瓦屋」さんが製造し、地元「工事屋」さんに工事発注 - 寺社施設にも瓦拡充…

 これらに貴重な血税 -「百億円」を投入

 

「高浜」は自ずと活性化し、住みよさも向上します

 市外から観光来訪が増加するのも目に見えるようです

 これが一石二鳥 三鳥の "まちづくり" のあり方…

 

 もちろん、市内の様々な営業店舗にも「瓦」を装飾備品として設置をお願いします

 更に「商工会」施設にも「瓦」を展示設置 - 全市一丸となつて「瓦」アピール!

 

・市外の指定管理業者に倍額 - 百億円投入は血税をドブに捨てる失政であり悪政

   市外の特定業者ばかりを過剰優遇は血税の流出です 

 

 

<「高浜」全域を「鬼みち」に > 

 

 

・市民のアイデアを注入し「瓦」の新しい用途開発も一案です。小中高生も参画…

・その新しい使い道、新しい姿・形を「鬼みち」に再現展示してみる… 展示場づくり

  「高浜」全域を「かわら」展示場に…

 

・市民参画で「瓦」の再生を創造する変革を企画することが行政のあり方…

その意味で「陶芸教室・電動ロクロ教室」「鬼あかり」を中止は「瓦」振興に逆行!  

・市外の特定業者や特定の市民を、過剰優遇のため倍額の施策継続は裏切りの行政です

 

  「大家族」本位の施政に回帰があり方です

  「高浜」を本気になって「瓦の街づくり」があり方です 

 

 

 (最後まで、ご関心いただき ありがとうございました)

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸