t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・高浜市の公共施設は不可解です。財政削減とされながら「倍額建設」は「業者優遇」となっています。また「早期解体」は「国」の指針にも逆行。「倍額建設」してから長寿命とは財政の無駄遣い。例えば、庁舎をリース事務所に建替えは30億円投入。ところが「つくば市」は、同じリース会社で面積規模もほぼ同様でなんと10億円弱で契約と判明。高小-50億円も他校の倍額建設は、公立学校を不公平な教育環境の施設となっています。この乱暴な施設計画の結果、高浜市民一人当りの公共施設の面積は「人口5万人未満」の自治体では全国最低の面積。つまり、公共施設の面積削減は不要のはず。まったく説明責任を放棄され、劣悪な「まちづくり」が進められています! このまま、行政にお任せの「まちづくり」は、市民生活は破壊となります。市民の監視を高め情報発信を図るものです。

住民監査 - 安心安全な "まちづくり" ?

施政は市民の生活向上に機能発揮があり方ではないでしょうか…「住みよさ-269位」は疑問です…

・先回のブログ話題 -「市民意識調査」で目に留まったのが「安全安心」のアンケート結果です

 

 Q.「安全・安心」の"まち"か…?

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多数決のように「過半数」の市民が良ければ「可」と判断は適正適切な施政でしょうか…?

逆に見れば「市民の46%」が安全安心施政に対して不安感を抱いてみえるようです

 

●「高浜」の「安全・安心」を、市民目線から考えてみたいと思います

・まず「指定避難所」が少ないようです -「市民7%-3,300人」の収容数で大丈夫でしょうか…?

・コロナ禍であれば、更に削減で「5% - 2,500人程度」- これは計算上で実際は1,700人程度が現実…

このような実態を、正確に、丁寧に説明されない施政のあり方は市民の生命をも軽視の証しでは… 

 

学区」の異常なバラツキも不公平であり不適切な差別が明白です

「自分」さえ助かればよいとは私物化の施政の証しであり不適切…!

 

 <学区別-避難所の収容数>

学区

 避難所-所

 *収容数-人

 人口-人

 収容率

高浜

  3  

  525  

 10,474  

  5.0% 

  5  

  838  

  7,208  

 11.6% 

高取

  6  

  796  

  8,221  

  9.7% 

吉浜

  2  

  380  

 13,058  

  2.9% 

  3  

  806  

 10,337  

  7.8% 

合計

 19  

 3,345  

 49,298  

  6.8% 

(*収容数は床面積を一人当り-3㎡と仮定し除算したもの-共用スペース無し。コロナ対応は4㎡/人必要)

現在の「指定避難所-3,300人」ですが「通路等の共用スペースを加え実質-2,300人」と圧倒的に不足! 

いまや大地震対策は緊急的課題です - 避難所は市民の生命線です 

 

公共施設を「縮充」と称され、現在、市民一人当りの面積は全国最少を更に面積削減を強行です

・つまり、これは「避難所-面積」も削減であり「防災体制」の弱体化となっています-「縮充」は過ち!

ハコモノ-縮充」は、市民の生命救済を阻害策であり、安全安心の市民生活をも破壊の施政です

「縮充」は公共施設が拡充の自治体の課題 - 高浜は縮充済み-狭小です

「高浜-ハコモノ施政」を強行の目的は浪費の業者優遇策のようです

 

<大規模災害時の被災予測>  (*「高浜-地震防災マップ」より )

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「全壊・焼失」が「1,100棟」であれば避難者は「約2,900人」- 更に「半壊・半焼」を含めれば3倍

・「高浜」-避難収容数は「全壊焼失-3千人」+「半壊半焼-5千人」=「計-8千人」が避難を要します

   (*収容方法は「公共施設」+「公共敷地 (車・テント泊) 」+「民間施設」+「市外避難」…等々 )

・結果 - 避難先は「公共施設」以外に「約6~7千人」の市民が右往左往の様相となるようです

避難所の受入体制の整備不足は「市民」を絶望に落とすハコモノ行政であり縮充は失敗の施政施策です

  未曽有の大規模災害に備えを充実が行政のあり方では…

  

 

<防犯を考える>

愛知県の住宅-侵入盗の被害件数は全国ワースト一位とか…

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●「高浜」の刑法犯件数が「碧南」とほぼ同等は犯罪も多い証し … これで「安全」とは疑問です

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<防犯カメラ>  ⇒「防犯効果」の高い"まち"の防具は「防犯カメラ」- 市内全域に設置があり方です

●「防犯カメラ」は24時間、まちの監視役として大活躍です -「高浜」設置数は推定50台程度では…?

・市HPでは「主要交差点を中心に防犯カメラを設置し、維持管理および整備拡充を行っています」と…

 されてますが「不足」であることは明白です - カメラ増設計画無き放置の"まちづくり"は危険です

 

・この設置促進も「県 (県警)」や「民間 (LC)」等の、外部から見かねての寄付支援頼りのようです

「市民の安全安心」より「民間病院」大事と経営補助-60億円は疑問であり不適切な財政運営の証し 

    (*なぜ「高浜市民」は、刈谷市民の数倍の血税負担を、民間病院に提供の必要があるのでしょう…? )

 

<隣まち-刈谷市の防犯カメラ設置数> -「1,200台突破」は高浜とは雲泥の差です…

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21.1.28 -中日新聞-P.6-「電柱-防犯カメラ-中部電力サービス開始2年半」の記事がありました

 [検索] : 電柱を利用した街頭防犯サービスおよび敷地内監視サービス「mimamori-pole(みまもりポール)」ニュース 中部電力

・かつて「防犯カメラ-設置費用」は、1台当り「40~50万円」を要すると聞きました

中部電力-方式」では「設置-1年目-25万円」+「2年目以後-年2.5万円」なら半減かもしれません

・仮に「予算-1億円」を確保すれば「400台」設置が即可能となるようです…

  安全安心な"まちづくり"は「防犯カメラ」を市全域配置が根幹です

 

 

---「防災体制-組織陣容のあり方」---☆---

ネット記事-21.01.29-朝日新聞-「熊本豪雨の被災地、10市町村の職員が過労死ライン超え」

 [検索] :  熊本豪雨の被災地、10市町村の職員が過労死ライン超え(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

・昨年7月に発生の熊本豪雨 - 現地では、復旧作業のため、役所-職員は長時間労働でも懸命に奮闘…

 災害対策や復旧施策は「職員の戦力拡充」があり方のようです

「高浜」は職員を過剰に削減は防災復旧体制の戦力不足が懸念…

 

<高浜-職員数は全国最下位>

総務省-類似団体の職員数は「高浜-全国最低」- これでは「防災」も「被災復旧」も成行きまかせ… 

 [検索] : 総務省|地方公務員制度等|市区町村別人口1万人当たり職員数一覧(単純値)(平成31年4月1日時点)(愛知県)

 

<職員数>   ⇒「職員数」は平時ではなく「非常時」を踏まえ整備検討すべきでは… 

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 <主な類似団体を比較>     

役所-職員数-815市区

小野市-兵庫県

瑞浪市-岐阜県

みよし市-愛知県

 高 浜 

市民千人当り-全国順位

6.2人-613位

9.7人-179位

6.4人-571位

4.7人-798位

 

「高浜」は職員を過剰に削減は「災害に弱いまちづくり」を強行です

 全国-最下位の職員数で非常時に適切に対応できるとは思えません

  安全安心な"まちづくり"は「適正適切な職員確保と配置」が根幹です

 

参考-市役所-職員数

 八代市-熊本県

 人吉市-熊本県

 高 浜

人口

126千人

 32千人

 49千人

市民千人当り-全国順位

7.8人-349位

8.9人-244位

4.6人-798位

 

・「熊本県市」の陣容でも職員は過労死ラインを超えてます - 高浜-全国最低では職員も市民も犠牲です

   このままでは災害被災の根本原因は不適切な「人災」となります 

 

 「高浜」の安全安心施政は「避難所」も「防犯カメラ」も「職員」も未整備のまま放置されてます

いや、現状でも不足なのに、更に「削減」の逆行施策は凶行 - 「高浜」と「市民」が犠牲です

 「民間病院」や「ハコモノ」に巨額の浪費を強行は、高浜と市民を犠牲とする過ちの防災施政です

   今、高浜は22世紀-最大最悪の凶行施政 - "まち"の危機です!

 

 「市民の声」を聴き「市民が主体」の施政が22世紀のまちづくり

   自治基本条例に基づく「まちづくり」が「高浜-再生の道」かと… 

  市制50年の"過ちのまちづくり" を強行続行は「危険」です…!

 

     市民五万人の命運を負託出来るのか - 市民不在の施政は危機です

  

 

   ( 最後まで、ありがとうございました )

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail yy-yano@mtc.biglobe.ne.jp 文責 矢野義幸